岡山県岡山市在住、世帯収入300万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

好きではない人とのお金のための結婚はあり??

 
 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。

こんにちはむらたくです。

あなたはお金のために結婚したいと思ったことはありますか??

「年収1000万円以上の人と結婚したい」
「専業主婦になって仕事をやめるために結婚したい」

このようなことを考えている方もいらっしゃると思います。

わたしは、このような考え方はあってもいいと思います。

ですが、おすすめはしません。なぜなら不幸になってしまう可能性が高いからです。

今回は、お金のための結婚はアリかナシか、なぜお金のための結婚は不幸になってしまうのかを書いていきたいと思います。

 

 

お金のための結婚はあり

私は、お金のための結婚はアリだと思います。

なぜなら、人それぞれ生き方は違いますし一つの生き方としてあっていいと思うからです。

世間一般的には、相手の事を好きだったり尊敬したりすることで結婚することを持て囃して、お金のために結婚することはよくないこととする風潮があります。

ですが、考えてみてください。

例えば、「お金のために就職する」というような考え方があります。

この考え方は「お金のために結婚する」という考え方と全く同じ考え方です。

なぜなら、収入を他者に依存するという構図だからです。

今の時代は収入を得なければ生きていくことは出来ません。

なので、どこかから収入を得なければいけません。

就職と結婚は、収入を依存する先が会社かパートナーかが違うだけで、収入を他者に依存しているという点で全く同じ構図です。

ですが、なぜか「お金のために就職する」という考え方は否定されることはありませんし、嫌いな仕事でも耐え忍ぶことが美徳のように扱われています。

お金のための就職は否定されないのに、お金のための結婚は否定されるというはおかしな話です。

 

ただ、お金を目的に結婚してしまうと不幸になってしまいます。

なぜなら、”お金=幸せ” ではないからです。

人の欲求には際限がありません。

なので、大金を得たとしてもそのお金はすぐに少なく感じてしまいます。

そして、さらに多額のお金を欲してしまうようになります。

もちろん、ある程度お金があることで幸福を感じたり、不幸を避けることができるでしょう。

ですが、お金で得られる幸福には限度があります。

とある実験で、人は年収800万円以上から幸福度が上がらなくなるというものがあります。

つまり、際限なくお金が使えたとしてもある一定以上を超えてしまうとお金だけでは満たされなくなってしまうのです。

 

また、収入は地位財と呼ばれ、他者と比べる事でその価値を測る財産です。

なので、例えばあなたのパートナーの年収が1億円だったとしてもあなたの友達が2億や10億など稼いでいるのであれば、あなたのパートナーの年収は少なく感じてしまうのです。

 

それから、収入源を他人に依存しているため生殺与奪の権利を他人に握られている状態でもあるのです。

つまり、離婚やパートナーの言動次第であなたは無一文になってしまう可能性も考えられるのです。

それらの不満や不安を抱えながら日々暮らしていかなければならない事を考えると、幸福とは呼べない人生になってしまいます。

もしこれらの事を考えてもお金の方が大切だと思うのであれば、お金のための結婚にあなたは向いていると言えるでしょう。

 

 
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私はお金のために結婚した

正直、私はお金のために結婚しました。

妻の収入が多いから結婚したというわけではなく、結婚前の妻の社会保険料を払うのがきつくなったから結婚しました。

周りからは都合で結婚したと思われるかもしれません。

私としては、妻と一緒にいられるのであれば結婚していてもしなくてもどちらでも構いません。

「一緒にいることで障害となる社会保険料をなくすために結婚した」

それだけの話です。

私にとって、お金も結婚も手段に過ぎません。

結婚そのものが目的になってしまうとその先のゴールが見えなくなってしまったり、何をモチベーションにすればいいのかわからなくなってしまいます。

お金も結婚もそもそもツールであり、幸せになるための道具に過ぎません。

そのツールを使って苦労を避けて幸福を求めることは悪いことではないと私は思います。

 

 

お金の先に何があるのか

私は会社員として働いています。

そしてそこまで仕事は好きではありません。お金のために働いていると言ってもいいでしょう。

ですが、お金そのものを目的として働いているわけではなく、お金を貯めてニートになることを目的としています。

つまり、仕事をしなくても生きていける権利を得るために仕事をしています。

このモチベーションが無ければ、おそらく仕事は長続きしなかったでしょう。

 

このようにお金の先に何を見るのかはとても大切なことです。

目標やゴールの無いままお金のみを追い求めると、ふとしたときに今の生き方に疑問を抱いてしまったり、生きる意味を見いだせなくなってしまいます。

なので、結婚やお金などを目的として捉えるのではなく手段として捉えその先で何をしたいのかを考えることが大切です。

 

まとめ

どんな綺麗事を言ってもお金が無ければ生活していくことは出来ません。

「お金で結婚するのは良くない」
「お金では幸せにはなれない」

など、綺麗事しか言えない人は良くも悪くもお金で苦労したことが無い人だと言えるでしょう。

このような周りからの意見というのは話半分で聞き流すくらいがちょうどいいです。

もちろんこの記事に書かれていることも含めてです。

 

もし、あなたが好きではないけどお金のために結婚したいと思うのであればしてもいいと思います。

ですが、お金を得た先に何を見ているのか、代償としてのストレスに耐えられる覚悟があるのか。

を一度考えてていただければと思います。

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