岡山県岡山市在住、世帯収入300万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

わたしが健康にお金を掛けるたった一つの理由

 
 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。

こんにちはむらたくです。

わたしは以前から、健康にお金を掛けるべきだと伝えてきました。

そして、私自身も健康にはお金を使っています。

それではなぜ健康にお金を使うのでしょうか??

それは、老衰で死にたいからです。

 

 

“老衰=長生きしたい”ではない

私は、老衰で死ぬために健康にお金を使っています。

ですが、長生きをしたいわけではありません。

老後に病気で苦しみながら死ぬのを避けるために老衰で死にたいと考えているのです。

例えば、老後に脳卒中になり一命はとりとめたものの障害が残り、一人ではまともな生活が出来ないような生活をおくるのはとてもつらいと思います。

また、我が家では子供をつくらないと決めているため、死ぬまで自分の面倒は自分でみる必要があります。

つまり、死ぬ直前まで元気で気が付いたら死んでいたみたいな死に方が理想なのです。

 

 

現代の医療では簡単に死ねない

現代の医療技術では簡単に死ぬことは許されません。

どんなに病気が辛くても生きていけるのであれば、生きなければならないのです。

病気になったからとすぐに死ぬことができればいいですが、なかなかそうもいきません。

毎月高い医療費を支払いながら余ったお金を切り詰めて生活するしか無いのです。

例えば、腰痛で病院に通院をしているのに医療費がかかるためアルバイトをしなければならなかったり、

そのアルバイトが立ち仕事で腰に負担のかかる仕事だったりします。

これでは、なんのために仕事をしているのかわからなくなります。

このような医療費の貧困ループをどうしても避けなければなりません。

 

 
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死ぬときにお金持ちでいい

「死ぬときに一番のお金持ちになってもしょうがない」

という言葉をよくききます。

確かに、お金を一切使わずに死ぬ直前まで貯めておくのではなく、適切に使い続けることは大切です。

ですが私は「死ぬときにお金持ち」を選択します。

なぜなら、老後にお金が無い状態はどうしても避けなければならないからです。

老後の生活費や医療費、老人ホームの費用などなど様々な費用がかかります。

このような費用を現役自体にどうにかして準備しなければなりません。

 

また、私は「死ぬときに一番のお金持ち」であっても後悔はありません。

そのまま妻に渡すことができるからです。また、妻が亡くなっているのであれば寄付すればいいのです。

そんなことより老後の貧困の方がよっぽど辛いと考えています。

お金は無いが病院に行かなければならず、なおかつ病気で辛い思いをして、さらに医療費を支払ったごくわずかなお金で質素に暮らす。

こんな生活はわたしには耐えられません。

そして、この生活にあなたは耐えられますか??

 

 

まとめ

私は老後に病気で苦しむことを避けるために健康にお金をかけます。

そして、老後の蓄えとして貯金をします。

そのためにも、今と未来のお金をどう配分するかを考える必要があります。

また、健康に関わらないことにお金を使うことも時には必要ですし、貯金をせずに浪費してしまうことも大切です。

ですが、これらを踏まえた上で健康と貯金にどう振り分けていくかを考えることは避けては通れません。

もし、今回の記事を読んでいただいた方の中に不安を抱えた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度健康のためにお金を使っていただければと思います。

 

 

 

 

 

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