岡山県岡山市在住、世帯収入300万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

夫婦喧嘩をやめたい…我が家で夫婦喧嘩をしないためにしている事3つ

 
 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。

こんにちはむらたくです。

「夫婦喧嘩をしたくないのに、ついしてしまう」
「相手にイラッとしてしまい、喧嘩になってしまう」

このようなことってありますよね??

私たち夫婦でも喧嘩になってしまうことがあります。

ですが、あまり多くはありませんしそこまで長続きすることもありません。

なぜなら、夫婦喧嘩をしないためにしていることがあるからです。

今回は、夫婦喧嘩をしないためにしていることを3つ紹介したいと思います。

 

 

家電を使う

家事の分担をするとどうしてもどちらかに偏りが出てしまい不満が溜まってしまいます。

例えば、共働きの場合にゴミ出しが夫でそれ以外は妻みたいな感じです。

この場合、食洗機や洗濯乾燥機、ロボット掃除機などを使うことで家事を少なくしていく事ができます。

 

また、日常の些細な事で喧嘩になることもあります。

例えば、電気の消し忘れやトイレの便座の開け閉めで喧嘩になることもあると思います。

そのような場合、人感センサー付LED電球や自動開閉の便座に替えるだけで喧嘩をせずに済みます。

 

これらのように、物で解決できることは物で解決するようにしています。

ここで絶対にしてはいけないことは、相手を非難してしまう事です。

「なぜ電気を消さないのか」
「なぜ家事をしてくれないのか」

などなど、相手を問い詰めてしまいます。

問題を解決するという事を考えると、問い詰める事自体意味がありません。

 

考え方として、何か問題が発生したときは仕組みや物で解決するということです。

相手に非難されてしまうと、お互いに過去のあら探しをして別の喧嘩になってしまいます。

なので、極力相手を非難せずに仕組みや物で解決する方法を見つけていくべきです。

「家事がめんどう…」家事を楽にする時短テクニック

 

 

相手に期待しない

相手に期待してしまうとどうしても、欲がでてしまいます。

例えば、食べ終わったあとの食器をシンクに持って行って欲しいとお願いして、食器をシンクに持っていくことが習慣になったとします。

すると、今度は水に浸けてもらうようお願いして、またそれが習慣になると今度は皿を洗ってほしいとどんどん要求が増えていきます。

 

一度相手が何かをして、それが当たり前になってしまうと、それ以上に何かをしてもらうことを考えてしまいます。

そして、水に浸けていないことを責めてしまったり、食器をシンクに持っていくのを忘れていた事を怒ってしまったりします。

 

このような喧嘩は相手に期待してしまうことで起こってしまいます。

なので、まずは相手に期待することをやめることが大切です。

私は普段から妻のことをペットだと思っています。

もちろん、相手をバカにしていたり見下していたりするわけではありません。

期待値をペットくらいにしているということです。

 

そうすると、相手ができなかった事よりできた事やしてくれた事に目が向くため、出来なかった事を非難したり怒ってしまうということがなくなります。

 

極端な例になりますが、例えば飼っている犬が皿を洗ってくれる事なんてありえないですよね??

もし洗ってくれたらあなたはとても喜ぶと思います。

ですが、それが人間になると皿を洗って当たり前という感覚になってしまいます。

このように、当たり前という感覚をなくすためにも期待値をできるだけ低く、ペットくらいの期待値にしておく事が大切です。

 

 
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夫婦で話し合う

一度起こってしまった問題やトラブルは、再発しないように解決策を決めるようにしています。

「こんな問題があったからこれからはこういうルールにしよう」
「こういった事でミスをしてしまったから、こんな仕組みにしよう」

みたいな感じです。

 

ここで大切なのは、相手を論破したり言い負かす事が目的ではなくて、解決策を見つける事が目的ということです。

確かに、夫婦喧嘩は相手に不満をぶつけることから始まります。

なので、初めは不満や文句をすべて言ってしまうことは大切です。

問題はこのあとからです。

 

このあと、どうすれば同じような不満が発生しなくなるのかを夫婦で話し合うことです。

話し合わなければ、喧嘩が長期間に渡って収拾がつかなくなったり、また同様の内容で喧嘩をしてしまいます。

一度感情的になるとなかなか話し合うというのは難しいと思いますが、喧嘩のあとお互いが落ち着いたタイミングで話し合って解決策を見つけていく事が一番大切です。

 

 

まとめ

夫婦喧嘩はしない事が一番なのですが、育ってきた家庭環境が違えば問題も出てきます。

なので、喧嘩をする前に問題を解決できればいいのですが、お互いに悪気なく相手に不満を持たせてしまっています。

なので、どうしても少しずつ不満が溜まってしまいます。

そして、ささいな事でその不満が爆発して夫婦喧嘩に発展してしまうのです。

なので、不満を感じたとき、まず相手にその気持を伝える事が大切です。

 

「この前〇〇にこんな事をされたけど私は嫌だった」
「私が〇〇をしている間は〇〇をしてほしい」

あくまで、感情的にならずに気持ちをそのまま伝える事が大切です。

 

・家電を購入する
期待しない
・しっかり話し合う

今回紹介したどれか一つでも実践することで、夫婦喧嘩は少しずつでも減っていくと思います。

初めは少し難しいかもしれませんが、少しずつでもいいので試していただければと思います。

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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