岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

夫婦の財布は一緒がいい??別々がいい?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちは無資格FPのむらたくです。

「夫婦の財布は一緒がいいの??別々でもいいのかな??」

なんて疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

私は、夫婦の財布は一緒にするべきだと思っています。
今回は、

・なぜ夫婦の財布は一緒にするべきなのか
・財布を一緒にする際のポイント

などを書いていきたいと思います。

 

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家計全体を把握できる

どちらかが家計全体を管理することで、今の経済状況を把握することができます。
もし、夫婦別々の財布なのであれば全体を把握するというのは中々難しいのではないでしょうか。

例えば、

「相手がどれくらい貯金しているのか」
「どんなことにお金を使っているのか」
「実は借金をしているのかもしれない」

などなど、様々ことがブラックボックスになってしまいます。

一方、財布を一緒にしていた場合は、
貯金額や、収支などもすべてわかるので、お金に関する不安などは一切なくなります。

また、

「今月ピンチだからちょっと外食を減らそう」
「お金余りそうだから貯金を増やそう」

などなど、その月ごとに臨機応変に対応でき、その月に適した家計管理をすることができます。

 

 

夫婦でお金の話し合いができる

財布が別々だと、中々お金の話が夫婦の会話の話題になりません。

なので、それぞれどのようなことにお金を使っていたり、どれくらい貯金があるかなどを把握することが難しくなります。

また、お金の話を日ごろからできる関係でなければ、いざお金が必要になったり今後について話合う場合など切り出すタイミングがわからず、結局話せずに自分自身で解決しようとしてしまいます。

その結果、カードローンやキャッシングなどに手をつけてしまい、借金まみれになってしまいかねません。

なので、お金の話が夫婦間できる用に夫婦でひとつの財布にしておくべきなのです。

 

 

一緒の財布にする際のポイント

ただ、夫婦の財布を一緒にするといってもどうすればいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

なので、夫婦の財布を一緒にする際のポイントを2つ書きます。

 

小遣いの使い方にケチをつけない

おそらく、夫婦の財布を一緒にしたのであれば、それぞれ小遣い制になると思います。
そこでポイントがあります。

それは、小遣いの使い方にケチをつけないことです。

なぜなら、その小遣いは自由に使っていいお金だからです。
なので、小遣いをどう使おうとその人自身の勝手です。

「また変なもの買って!!」
「こんなもの買うなら小遣い減らすよ!!」

こんなことは言ってはいけません。

ただ、お金を使いすぎて借金までするというのであれば別の問題ですが、そうでないのであれば何も言わないようにしましょう。

価値観は人それぞれなので、あなたにとっては価値のないものかもしれませんが他人からすればとても大切なものだってあるのです。

なので、お金の使い方に干渉しないことはとても大切なのです。

 

お金の管理は得意な方がする

「お金の管理は妻がするべき」

みたいな意見があると思います。
しかし、お金の管理ができない妻だった場合どうでしょう。

家計は火の車になってしまい、家計管理どころではなくなります。
なので、どちらかに一方的に押し付けるのではなく、必ず夫婦で話し合って決めるようしましょう。

そうすることで、お金の管理が得意なほうが家計を管理することができるようになります。

そもそも、お金の問題は夫婦の問題です。
なので、お互いがしっかり納得するまで話し合って決めるようにしましょう。

 

 

まとめ

今までのことをまとめると、

夫婦の財布を一緒にする理由として、

・家計を把握できる
・お金の話がスムーズにできる

そして、夫婦一緒の財布にするときのポイントは、

・小遣いの使い方にケチをつけない
・お金の管理は得意なほうがする

 

この記事を見ていただいたあなたなら、夫婦一緒の財布にするべき理由がわかっていただけたと思います。
なので、明日からでも夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか。

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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