岡山県岡山市在住、世帯収入300万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

資本主義は時間を交換する壮大なわらしべ長者の旅

2020/08/12
 
 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。

こんにちはむらたくです。

あなたはわらしべ長者を知っていますか?
まぁ、大体のあらすじは知っていると思います。

わらしべを色々交換して屋敷をもらうというストーリーです。(観音祈願型)

私達もこの物語の主人公のように初めは何も持っていません。

しかし一つ持っているものがあります。

それが「時間」です。

この時間を何かと交換して生きていくのが資本主義なのです。

 

時間を何と交換するか

基本的にサラリーマンは時間を生活必需品に交換して生活しています。

間にお金を媒介しますが、基本的にはそのお金で生活必需品を買っています。

そして、お金は残りません。

なぜなら、サラリーマンは明日も元気に働くのに必要なだけのお金(再生産費)しかもらっていないからです。

なので、人生のほとんどの時間が生活必需品に消えていってしまうのです。

  真面目に頑張っているのに、なぜあなたの給料は上がらないのか

 

もし、あなたが生活必需品以上の物と交換したいと思うのであれば、生活必需品を買うお金以上の価値を持っていなければなりません。

わらしべ長者でも、わらしべを色々な物に交換してやっと屋敷と交換することができました。

それと同じように、時間を様々なものに交換しなければ屋敷と交換してもらうことはできないのです。

そのためには、時間以外に交換してもらえるものを持っておく必要があります。

 

時間以外に交換してもらえるものとは

時間は基本的にそこまで高価値な物とは交換してもらえません。

なぜなら、前述した通りサラリーマンは生活必需品としか交換できないようになっているからです。

それでは、どうすればいいのでしょうか。

それは、

時間以外の商品を持ち、それを誰かと交換するのです。

どういうことかと言うと、

時間以外の商品に時間を投入して商品を作り、それを誰かと交換してもらう

ということです。

例えば、あなたはお菓子屋さんで
お菓子を1時間で10個作ったとします。そのお菓子を1個300円で販売して完売したとします。(掛かった経費などを除く)

すると1時間を3000円分の物と交換できるということになります。

流れとしては、

時間→お菓子→お金

こんな感じです。

 

お菓子が美味しくて値段相応なのであれば、この商品が欲しい人は買います。お菓子を作った人がかけた時間とは関係なくお金を払います。

このように、時間以外の商品を持っておくことで明日も元気に働けるだけのお金という概念がなくなります。

 

資産性のある商品を持つ

それでは、どんな商品を持つべきでしょうか。

それは、資産性のあるもの
つまり、価値が減りにくいもしくは後々価値が上がっていく物です。

さきほどの例で言えば、
お菓子をただ作った場合だと、お菓子を売ってしまうと何も残りませんしそのまま置いておくと腐ってしまいます。

つまり資産性の無い商品ということになります。

それではこう考えてみましょう。
あなたは、お菓子を作る機械を購入し機械で製造するようにしたとします。

この機械は1時間に50個のお菓子を作ってくれます。

すると1時間を15000円分の物と交換することができます。

機械を購入した場合、12000円分(15000円-3000円)の価値を半永久的に生み出してくれるのです。

そして置いておくと腐るということもありませんので急激に価値が下がるということもありません。

 

このように半永久的にお金と交換できる物、価値が下がりにくい物と時間を交換するべきなのです。

 

どんな商品を持つべきか

それでは、わたしたちサラリーマンはどんな商品を持つべきなのでしょうか。

それは、会社に行く前や退社後、休日だけで作ることができる物です。

例えば、わたしが書いているこのブログなんかもそうですね。

YouTubeやVoicy、TickTok、noteなどインターネット上で完結できる物であれば、空き時間のみで作ることができます。

また、インターネット上にあるものは一生残るため資産性があります。

物にもよりますが基本的に長い期間に渡ってお金と交換してくれます。

このように、あなたの商品とお金を交換してくれる仕組みを作っておくことで、極力時間をかけないでお金と交換してもらうことができます。

 

再生産費を逆手にとる

「商品をつくるのがめんどう」

という人もいると思います。
そのような人は明日も元気に働けるだけのお金(再生産費)しかもらうことができません。

しかし、こう考えてみましょう。

あなたの仕事で得られる再生産費が、あなたの生活費の2倍だったら。

そうです、再生産費は世間一般的に明日も元気に働ける金額というだけで、あなたが本当に必要な金額とは関係がないのです。

つまり、あなた自身の再生産費を下げることでその差額分多く得ることができるのです。

再生産費のアービトラージとでもいいましょうか。

これを意識することでより多くのお金を得ることができ、生活必需品以上の物と交換することができます。

まぁ要は節約ですねw
極力固定費などをかけないということです。

節約と聞くと我慢しないとダメだと思われるかもしれませんが、そうではありません。
生活水準を落とさないでかかる費用だけを下げる、それが節約です。

【家計の節約】こんなやり方はダメ!やっていい節約、ダメな節約
私が実際に使ってみてよかったおススメ節約グッズ3選

わたしは基本的に一度やってしまえば後から特に何もする必要が無い方法を紹介しています。

なぜなら、電気をこまめに消すなど毎日しなければならないような節約は続かないからです。

・一度やってしまえばOK
・生活水準を落とさない

この2点を意識するだけで節約はとても簡単なものになります。

 

まとめ

今回のポイントは下記の2点です。

・商品をつくる
・生活費を下げる

この2つを実施するとあなたは生活するのに必要以上の金額のお金を受け取ることができます。

もちろんどちらか1つだけでも多いに効果はあると思います。

いきなり商品を作るのは難しいと思いますので、まずは生活費を下げることから初めてみてはいかがでしょうか。

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