岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

あなたのお金が足りないのは、情報に大金を払っているから

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちは無資格FPのむらたくです。

あなたはこんなことを思ったことありませんか?

「このブランドじゃないと買わない」
「この人が言ってるから間違いない」

このようなことを思って買い物をする場合、無駄にお金を払っている可能性があります。
なぜなら、そのもの自体以外に情報にもお金を払っているからです。

今回は、情報とは何か、どうすればお金を払わずに済むのかを書いていきたいと思います。

 

 

物質価値と情報価値

価値には二つのものが存在します。

情報に対する価値と、物質に対する価値です。

物質価値とは、その物自体がいくらなのかという価値のことです。

たとえば、にんじん1本50円くらいですね。
特に高級品でなければそれくらいの金額ですね。

これを物質価値といいます。

そして、情報価値とは物質価値に上乗せされる価値のことを言います。

たとえば、先ほどのにんじんで言えば、

「高橋さんが作った新鮮野菜」
「産地直送、無農薬」

みたいポップを見たことないですか?
そして、隣の普通のにんじんよりちょっと高かったりしますよね?

あれはそのにんじんの物質価値に、安心や安全などの情報を付加する事によって、価格に上乗せしているのです。
この値上がり分が情報価値になります。

このように、物には情報価値と物質価値が存在します。

 

 

情報価値は自由に設定することが出来る

基本的に情報価値は自由に設定することができます。

例えば、ブランド品。
ヴィトンやエルメスなどのブランド品はそのもの自体がいいものであるのは事実なのですが、原価の何倍もの価格で販売されています。

そのものが何倍も質がいいのであれば、納得できますがそういうわけではありません。
これは、ブランドという情報価値を高額な価格で販売しているということになります。

他にもCMなどもあります。

人気の俳優がCMをすることで、「CMで○○が使っているから私も使う」という思考でその商品を買ってしまうのです。

これは、その俳優の信用という情報にお金を払っていることになるのです。

 

 

その物の価値を見極めよう

買い物をするときに、なぜこの値段なのかを考える必要があります。

本当にこの値段が妥当なのか?
なぜこの値段で販売されているのか?

など、本当にその価格で購入するべきなのかをじっくり考えてから買い物をする必要があるのです。

情報価値は様々なものにつけられているため、あなたが知らないだけで大金を支払っている可能性もあります。
なので、情報価値というものが存在することだけでも知っていただければ無駄な出費を抑えることができます。

 

 

まとめ

今までのことをまとめると

・価値には物質価値と情報価値がある
・情報価値は自由に設定できる
・買い物をするときに情報価値に大金を払っていないかを考える

これらを意識して、行動するようにすれば必然的に出費は少なくなります。

そして、消費者としての行動だけでなくあなた自身も情報価値を売る側に回ることで、あなたの好きな価格で物を売ることも可能です。

今では、様々なものが個人でも販売できる時代になりました。
なので、何か一つでもいいのではじめてみてはいかがでしょうか。

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