岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

“持ち家=負債” ではなく “お金を払う契約=負債”

 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちは無資格FPのむらたくです。

お金の勉強をされたことがある人なら一度は目にするこの言葉。

「持ち家=負債」

確かに持ち家を買えば、それは負債になります。
しかし、持ち家だけが負債というわけではなくお金を支払う契約が負債なのです。

今回は、「持ち家=負債」ではなく「お金を支払う契約=負債」である理由を書いていきたいと思います。

 

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負債とは

そもそも負債とは、
あなたのポケットからお金を取っていくものを言います。

なので、持ち家は負債となります。

なぜなら、持ち家は購入費や税金など様々なお金がかかります。
つまり、お金をポケットから取っていると考えることが出来るため負債になります。

 

 

持ち家だけでなく賃貸も負債

持ち家が負債ということは、わかっていただけたと思います。

しかし、”ポケットからお金を取っていく物=負債” と考えるのであれば、賃貸も負債であると言えます。
なぜなら、賃貸も住むためには必ずお金を支払わなければならないからです。

そう考えたとき、「持ち家=負債」と考えて一生賃貸に続けるというのは一種の思考停止なのではないかと考えます。

たしかに、様々な理由で賃貸を選ぶ方もいらっしゃると思います。
ただ、「持ち家=負債」という理由だけで賃貸に住み続けるというのは問題なのではないでしょうか。

 

 

“お金を支払う契約” が負債である

結局、負債とはお金を支払う契約のことを言います。
なので、持ち家だろうが賃貸だろうが負債であることに変わりはありません。

そう考えたときに、どの負債を選ぶかを考えるのが一番重要なのではないでしょうか。

持ち家だろうが賃貸だろうが負債であることに変わりがないのであれば、あなたが住み続ける家としてどちらがお得なのか、どちらの方が自分にあっているのかを考えるのが重要だということです。

例えば、小学生の子供が2人いる夫婦が、3LDKの一軒家を買うとするならばどうでしょうか。
いずれ子供は家を出て行きます。そう考えたときに子供が出て行った後の夫婦2人に3LDKは広すぎますよね。

なので、子供が大きくなるまでは賃貸で、それからは夫婦2人が住める程度のマンションなり一軒家を買うのが一番賢い買い物なのではないしょうか。

このように、いかにお金のかからない負債を選ぶのか、がとても大切です。

 

まとめ

今までのことをまとめると

・負債とは ”お金を支払う契約” である
・持ち家、賃貸いずれも負債である
・どの負債を選べば一番お得なのかを考える

ちなみにですが、私は老後に家を買おうと考えています。

なぜなら、通勤を考えなくて良いからです。
通勤を考えなくて良い分、立地の悪いところに住むことができるため割安で持ち家を得ることが出来ます。

こんな風にあなたにあった方法で住むところを探してみてはいかがでしょうか。

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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