岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

住む場所を選ぶことは死活問題である理由

2018/11/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちは無資格FPのむらたくです。

あなたは住む場所を選ぶ際、どのような基準で選びますか??

「家賃が安い」
「駅から近い」

などなどさまざまな理由があると思います。

しかし、それら以外にもさらに大切なポイントがあります。

それは、自然災害の影響を受けにくい場所に住むということです。

なぜなら、日本に住んでいる以上様々な自然災害に見舞われます。

今まででも地震や大雨、台風など各地で甚大な被害をもたらしました。

それらを考えたときに、

・どの地域に住むべきか

を考えるのはとても大切なポイントなのではないのかと考えます。

 

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日本に住む以上自然災害から逃げられない

私たちは、日本に住む以上自然災害から逃げることはできません。

どこに住んでいたとしても、地震などの自然災害にあってしまうからです。

ですが、災害にあわないように工夫して行動することは可能です。

例えば、

・山の近くや川の近くには住まない
・地震の少ない地域に引っ越す
・海の近くには住まない

など、自然災害から身を守る方法は少なからず存在します。

それらの事をするだけでも自然災害にあう確率を減らし、生き延びることができるのです。

 

 

災害にあった後の心配よりあう前の対策

私たちは、何かが起こったことに対しての対対処方法は万全に準備しているのに、起こる前の対策に無頓着であることが往々にしてあります。

たとえば、

あなたはどんなときに歯医者にいきますか?

虫歯になったり、口腔内に何らかの異常が発生した場合にだけ行っていませんか?

確かにそのような場合にも歯医者に行くことは大切です。

しかし、歯科検診や虫歯予防などのために歯医者に行く事はないのではないでしょうか。

このように私たちは、日常的にも事前に何かを予防するという行為をする事がほとんどありません。

事前に歯医者に行っておけば、虫歯も重症化する事もありませんし、虫歯になる可能性も無くすことができます。

自然災害も起きたことに対しての対策をするよりも、起きる前に予防する事の方が大切なのです。

 

 

まとめ

ひとことで言うと、

災害は住む場所の選び方で、ある程度は回避出来る。

ということです。

しかし運というものが存在する以上、必ず回避出来るという訳ではありません。

なので、どんなに災害にあわない場所に住んだとしても被災してしまうことはあります。

ただ、運の要素はあなたの努力と行動によって限りなく少なくすることは可能です。

少しでも災害にあわないための工夫をするだけで、生きていられる可能性は確実に上がります。

もし、今住んでいるところに少しでも不安があるのであれば何らかの対策をしてみる方がいいのではないでしょうか?

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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