岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

転勤族が結婚するべきでない3つの理由

2018/05/31
 
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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちはむらたくです。

あなたは転勤族でしょうか?

私は以前転勤の多い会社に勤めていました。
その会社にいるときに結婚して「正直、転勤族は結婚に向いていないなぁ」と実感しました。

今回は、私の経験の中で転勤族が結婚するべきでない理由を3つ紹介したいと思います。

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パートナーの仕事に影響が出る

今の時代共働きの家庭が多いと思います。
なので、結婚後もそのまま仕事を続ける人が多いと思います。

ですが、転勤となってしまったら単身赴任でもない限り引越と共にパートナーは仕事を辞めなければなりません

それに転勤先でいい職場が見つかるかわかりませんし、仕事も一から覚えなおしとなるためパートナーへ負担がかかってしまいます。

 

環境の変化はストレス

環境の変化によるストレスは非常に大きいとされています。
転勤は環境を大きく変えるイベントなのでストレスも非常に大きくなります。

ストレスが溜まってしまうと疲れやすくなったり精神的にも不安定になり、パートナーとのすれ違いや喧嘩など仲を悪くしてしまう原因になってしまうかもしれません。

 

お金がかかる

引っ越し費用や交通費などは会社が支給してくれますが、
引っ越し先の環境によっては照明やエアコンが付いていないなど家具や家電が足りない場合があります。
その場合、新たに家具や家電などを買い足さなければなりません。

環境の変化によってストレスが溜まってしまうと余計な出費などが増えてしまいます。
また、転勤後はしばらく自炊などができない場合が多く、外食が増えてしまいます。

経済的な問題は夫婦の関係に大きく影響してくるので、支出を抑えることは非常に大切なことです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

転勤族の方で結婚を考えている方はぜひ転職を考えてみてください。

やはり、一つの土地で夫婦で暮らすのが一番幸せなのではないかなと感じます。
ちなみに私の妻も「引越は嫌」と言ってますw

 

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以上

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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