岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

生命保険の積立はすればするほど損!?

2018/05/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちはむらたくです。

あなたは保険にて積み立てをしていますか?
それがもしかしたら損になっているかもしれません。

今回はなぜ積み立てをすればするほど損になるのか説明していきたいと思います。

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保険の積立には税控除がある

以前の記事でもお話しましたが、
保険での積み立てには税金の控除があります。

なので、保険で積み立てをすること自体は損ではありません。

銀行預金って0.01%くらいですよね?
それなら、預金しておくより保険の積立の方が断然お得です。

icon-arrow-circle-right そもそも控除ってなに??
     icon-arrow-circle-right貯金するなら保険積み立てですべき3つの理由

 

 

控除額は保険料が増えるほど下がる

控除される金額は支払保険料の金額によって変化します。

所得税は2万円以下、住民税は12000円以下なら全額控除となります。
それ以上の保険料だと、少しずつ保険料に対しての控除額が少なくなっていきます。

費用対効果で見た場合、
保険料の全額が控除になる12000円以内になるように保険料を払うのが一番お得です。

ですが、他に自分で運用していない場合などは無理に投資を始めずに、
生命保険料控除の枠を全額使用して積み立てをされることをおススメします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

保険にて積み立てをされている方にぜひ知っていただきたい内容です。
もしご自身で投資をされるのであれば、積立額は極力減らして
投資資金の足しにされることをおススメします。

 

以上

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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