岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

他人と同じ行動をすると損をする。

2018/05/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちはむらかみです。

あなたは他人と同じ行動をすることで安心していませんか?
でもそれはすごく損をしている事になりますよ。

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同調圧力の強い日本

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見のデメリットを必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。

引用:Wikipediaより

人は何気ない生活で他人と同じ行動を無意識のうちにしています。
例えば、

周りの人と意見が違う場合でも、自分の意見を言えない。
並んでる人を見て、極端に少ない列とすごく並んでる列を見るとすごく並んでる列に並んでしまう。

 

幼少期、義務教育時代から洗脳されている

幼いころに人を嫌うのはよくない事だと教えられます。
そして、みんなと仲良くすることを善だとします。
その結果誰に対しても当たり障りのない言動をするようになります。

また、幼少期において社会の大部分が親と過ごす事であるため、親の影響をかなりの割合で受けています。
親が喜ぶことをして親が怒ることはしないという行動をする様になります。

例えば、他人と違う行動を取るとこんなことを言われます。

「みんなと同じ行動をしましょう」
「あなた一人のせいで周りが迷惑」

そして、時には怒られ周りと違う行動を取るのはいけない事だと教えられます。
最近では1位を決めてはダメだから徒競争はみんなでゴールする。みたいな話も聞いたり聞かなかったり・・。

私も、小学生の頃に周りと意見が違ってすごく不安になった記憶が今でも鮮明に残っています。

このように幼い頃からの洗脳によって
「あの人がやってるから自分もやっていい」
「みんなと同じ行動をとれば安心」
「自分だけ違う事は恥ずかしい事」

という感覚が当たり前になっていきます。

そして周りと同じ行動こそが当たり前で正しいと思うようになります。

 

得られる情報は大体テレビだった

20年から30年前の情報といえば、テレビくらいしかありませんでした。
ほとんどの人はテレビの情報以外を受けることがないため、すべての情報をテレビから受けることになります。
テレビのチャンネルは多くても10チャンネル程度なので得られる情報はどのチャンネルを見ても大して変わりがありません。

つまり、どのチャンネルでも同じような広告や番組があるため、テレビを見ているどの視聴者も同じ影響を受ける事になります。
そして、同じような価値観を持つようになります。

テレビは基本的にスポンサーを付ける事で番組を放送できます。
なのでテレビ側は商品が売れやすいような番組を考えます。

例えば、ダイエット番組や旅番組、グルメなどです。
そして、この番組をみた視聴者はどうしても欲しくなったり行きたくなったり、食べたくなりお金を払います。
ドラマなどでも結婚して、子供を産んでマイカーを買って家を建てて・・みたいなのが幸せだと思わせようとします。
視聴者がどのように生きていくかをテレビに決められているといっても過言ではありません。

 

常識を疑い、自分の価値観に疑問を持つ

あなたはテレビに良いように作られた常識と、周りと同じ事を善とする価値観によって洗脳されています。
この常識や価値観に疑問を持つことでなんとなくお金を使うという行動を抑えることが出来ます。

例えば、バレンタインデーや土用の丑の日、クリスマスなど、何の疑問も持たずにお金を使っていると思います。
これらは全て販売戦略から生まれたイベントです。
ですが、誰もが疑問を持たずにお金を使ってしまうため需要過多になり値上げになったり、行列に並んで貴重な時間を使ってしまうという現象が起こります。

そうならないために、まず自分がお金を使いそうな時になぜ使うのかを考えることから始めてみましょう。
すると色々な疑問が生まれてきます。

「正月って何故おせち食べるんだろう?」
「年越しそばって・・そうめんの方が細くない?」
「お盆はなんで実家に帰るんだろう?」

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ポイントとしては、

テレビを見るなとは言いませんが、情報の偏りを減らすようにしましょう。テレビ、Youtube、ネットニュースなどのように情報を得る媒体を多様なものに変えるといいでしょう。

そして周りと同じだから安心する事は辞めましょう。周りがやってないから自分もやらなくていいという事はまずないので、あなたがやらなければならないと思ったことを周りを気にせずにやってみればいいと思います。

私も、周りとは全く違う道を歩んでいると自覚しています。
あなたもあなたの道を歩んでみてはいかがでしょうか。

 

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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