岡山県岡山市在住、世帯収入15万の夫婦二人が幸せになるための家計管理術を公開

あなたは家計簿付けてる?!むらたく流家計簿の付け方

2018/05/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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こんにちはむらかみです

あなたは家計簿をつけていますか?

「付けてるけど意味があるのかわからない。」
「続かなくてやめてしまった。」

そんなあなたのために家計簿は付けるべきか付けないべきかそしてむらたく流家計簿の付け方を紹介します。

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家計簿は付けるべき?

まず初めに言っておきます。
付けるべき」です。

なぜかと言うと、”お金の流れを把握するため”です。

あなたがいつどんなことやモノにお金を使っているのかを把握することで、使いすぎている事や本来使うべきはずのところに全然お金をかけていなかったなどがわかってきます。

ただ、お金の流れを把握することを始めるとなるとまず家計簿をつける前に固定費の流れを把握しなければなりません。

 

まず固定費の流れから把握する

固定費とは毎月決まってかかるお金のことです。

例えば

・家賃
・住宅ローン返済
・車の保険
・駐車場代
・医療保険

などなど、各家庭によって様々ですが大体上記のように毎月一定額必ずかかるお金を固定費といいます。

そしてあなたは毎月いくらのお金を使っているかを知っていますか?
まずそこから始めてみましょう。

私の場合は下記のような感じです。

・家賃
・住民税
・水道、光熱費
・保険
・通信費
・食費
・雑費
・外食費
・医療費
・積立

水道光熱費は秋や春の料金プラス2000円くらいを毎月固定費として計算しています。
最後の積立という項目はいざという時に使えるお金として置いておくお金です。

こうしてみるとあなたが何にどれくらい使っているのかがわかると思います。
次はいよいよ本題の家計簿です。

 

家計簿は出来るだけ大雑把につける

家計簿をつけるのは大雑把でOKです。
まず固定費の中から変動費を探します。
変動費というのは毎月変動する(あなたの買い物によって変わってくる費用)お金のことです。

私の場合ですと、食費外食費雑費医療費が変動費になります。

そして、家計簿をつける際に気を付けるポイントは3つあります。

 

一品ずつつける必要はない

一品ずつつける必要はありません。大雑把に見て何を買ったか、合計金額はいくらかを付けていきましょう。

レシートが食費や雑費が一緒になっている場合は品目の多い方の費用に入れてしまう。

色々な品目が混ざっている場合は多い方の品目に入れてしまいましょう。
そこまで厳しくしてしまうとめんどくさくなって続かなくなってしまいますので。

 

赤字になった場合はとりあえずそのままにしておく

赤字になった場合はとりあえずそのまま次の給料日まで続けましょう。
そして給料日にほかの変動費で余っているところと相殺にします。

この家計簿の付け方でとりあえず3か月ほど続けていきましょう。
まずは続けることから始めていきましょう。はい、ただひたすら続けましょう。

あ、あとその時のレシートをとっておいてくださいね。
そして次はお金の流れを見ていきます。

 

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不必要なお金流れを見つけ出す

家計簿をつけていくうちに何にどれくらい使っているのかがわかってくるようになります。

家計簿の出費額を見て一番使っている項目を見ていきましょう。

「食費結構多く使っているなぁ」
「雑費ぜんぜん使ってないわ」

っていうのがだんだんわかってきます。
そして一番使っている項目のレシートを見て「何に使ってるんだろう」って洗い出してみましょう。

すると例えば、

「食費の中にお菓子がいっぱいあった。」
「雑費の中化粧品ばっかり」

というのがわかります。

ここでのポイントは、ただ「これらの費用を抑えよう」とは思わないことです。
抑えようと思って抑えられるのならいいですがなかなかうまくいきません。

なので、いくらまでならOKという基準を決めておきましょう。そうすることで目標のない節約よりも格段に節約することが出来ます。
例えばお菓子を買いすぎていた場合は、固定費の項目の中にお菓子を入れてしまいましょう。
そして、少し無理するくらいの範囲の金額で設定しましょう。

こうして、出費を少しずつ減らしていきましょう。
すると少しずつ項目ごとの出費がだんだん減っていくのがわかってくると思います。

そうなんです。家計簿は節約するために付けるんです。

ただつけるだけだと意味がなくってしまいます。
家計簿をつけることは節約のためのツールを作ることなんです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「今までの家計簿の付け方と違ってた」

そんな方はぜひ一度試していただければと思います。
また、これでも続かない・・って方はぜひコメント、twitterDMください。

以上

 

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1993年1月10日生まれ。2016年に結婚 夫婦2人で縁もゆかりも無い岡山市に引越。 二度の引越と転職、借金生活を経験。 結婚、仕事、お金についての情報を発信しています。
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